正しい足の測り方 - 自分にぴったりの靴サイズを見つけるには?
人の足の形は、一人ひとりまったく異なります。もし「靴がきつい」と感じる場合、原因はサイズ(足の長さ)ではなく、実は「足の幅」にあることも少なくありません。
Groundiesでは、つま先に十分なスペースと自由な動きを確保できるよう、つま先部分をあえて広めに設計したベアフットシューズを展開しています。
しかしながら、お客様の足に完璧にフィットする一足を見つけるには、実際に足を測ってみることをおすすめします。
自宅でできる、正しい足のサイズの測り方
【準備するもの】
- A4以上の大きさの紙(床に敷く用)
- テープ
- ペン
- メジャー
紙の端を壁にぴったりと合わせ、滑らないようにテープで床にしっかりと固定します。
その紙の上に裸足で立ち、かかとを壁に軽くタッチさせます。
足の形をペンでなぞります。このとき、ペンはなるべく床に対して垂直に立てて動かすとより正確なサイズになります。ペンが内側や外側に傾くと、実際のサイズより大きく、あるいは小さく描かれてしまいます。
描き終えたら、かかとの端から「最も長い指の先端」までの長さを定規などで測ります。
足は左右で大きさが異なることがございますため、長い方の足の数値を基準にし、商品のサイズ表と比較して最適なサイズをお選びください。