正しい足の測り方 -  自分にぴったりの靴サイズを見つけるには?

人の足の形は、一人ひとりまったく異なります。もし「靴がきつい」と感じる場合、原因はサイズ(足の長さ)ではなく、実は「足の幅」にあることも少なくありません。

Groundiesでは、つま先に十分なスペースと自由な動きを確保できるよう、つま先部分をあえて広めに設計したベアフットシューズを展開しています。

しかしながら、お客様の足に完璧にフィットする一足を見つけるには、実際に足を測ってみることをおすすめします。

自宅でできる、正しい足のサイズの測り方

【準備するもの】

  • A4以上の大きさの紙(床に敷く用)
  • テープ
  • ペン
  • メジャー

紙の端を壁にぴったりと合わせ、滑らないようにテープで床にしっかりと固定します。

その紙の上に裸足で立ち、かかとを壁に軽くタッチさせます。

足の形をペンでなぞります。このとき、ペンはなるべく床に対して垂直に立てて動かすとより正確なサイズになります。ペンが内側や外側に傾くと、実際のサイズより大きく、あるいは小さく描かれてしまいます。

描き終えたら、かかとの端から「最も長い指の先端」までの長さを定規などで測ります。

足は左右で大きさが異なることがございますため、長い方の足の数値を基準にし、商品のサイズ表と比較して最適なサイズをお選びください。

フィットの種類 - 2つの靴型

Barefoot

自然なフィット感で、素足感覚をストレートに楽しむスタンダードフィットなラストです。

Barefoot+

一部モデルに採用される、もっとも幅の広いラスト。解剖学に基づき設計された窮屈さとは無縁の「真のスペース」が足指を解放します。

Barefoot と Barefoot+
選べる2つのフィット

すべての人に最適なフィットを提供するため、Groundiesでは2つの異なるラストを用意しております。その中でも、足指を真に解放する究極のベアフットと言えるのが、「Barefoot+」ラスト(靴型)です。

解剖学に基づいた扇状に広がる設計は、単に幅を広げただけではありません。足の指一本一本が自由に動き、大地を掴む感覚を生みだします。その圧倒的な開放感が、あなたの歩行を力強く安定させます。

なぜ、正しい靴のサイズを選ぶことがそれほど重要なのか?

シューズを長くご愛用いただくには、適切なサイズ選びが欠かせません。正しいサイズを選ぶことは、足に優しいだけでなく靴の寿命を延ばすことにもつながります。サイズが合わない靴は、通常よりもはるかに早く傷んでしまうからです。

例えば、サイズが大きすぎる靴を履き続けると、靴に余計なシワができ、歩くたびに足と靴の間で摩擦が生じます。また、歩行時に足が前に滑ってかかとが浮き上がり、逆につま先が靴の先端にぶつかってしまう原因にもなります。

一方、きつすぎる靴も負荷がかかるため摩耗が早く、長持ちしません。

そればかりか、きつい靴は痛みを伴うトラブルを招きます。過度な擦れは水ぶくれのリスクを高め、つま先に十分なスペースがないと、足の変形を引き起こす恐れもあります。小さすぎる靴を履き続けることは、ハンマートゥやクロー・トゥ(指先が内側に曲がってしまう状態)の形成を促し、将来的な足の健康を損なう原因になりかねません。そのため、サイズ選びは大変重要になるのです。